「見える」安全活動コンクールが実施されます。

2016/09/27 投稿

このコンクールは、安全活動に熱心に取り組んでいる企業が国民や取引先に注目される運動の一環として実施します。

応募事例を厚生労働省のHPに掲載し、投票を行い、優良事例3月上旬日発表する予定です。

職場における危険性などを可視化(見える化)すること、また、それを活用することによる効果的な安全活動を「見える」安全活動といいます。さらに、自社の安全活動を企業価値(安全ブランド)の向上に結びつけ、一層、機運を高めることも狙いとしています!

 

たとえば

・職場で忘れがちな、「点検・確認項目」を文字で伝達するだけではなく、イラスト付きの作業手順書を作成。

・熱中症予防の「見える化」として、予防方法や熱中症にかかった時の対処法を掲示。

・化学工場では、「硫酸の危険性を体感!」し危険を見える化した。硫酸へ水を入れると危険だという禁止事項をあえて実施し、作業者に体感させることで、危険意識を持つように教育した。

上記のような事例がこちらのページで見ることができます☛【平成27年度応募作品・優良活動

 

 

実施スケジュール(予定)

募集期間:平成28年9月1日(木)~平成281031日(月)

投票期間:平成2812月1日(木)~平成29年1月31日(火)

結果発表:平成29年3月上旬

 

詳しくは特設ページ【平成28年度「見える」安全活動コンクール】より