気をつけましょう!職場での熱中症!

2016/07/21 投稿

平成27年度の沖縄県内での熱中症による労災請求は60人で、死亡者はいないものの、うち5人が休業4日以上となっています。

 「熱中症」は、高温多湿な環境の中で作業や運動をすることにより、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がたまることによって、めまいや筋肉痛、吐き気、さらには、けいれんなどを起こす病気です。

屋外だけでなく、室内で何もしていない時でも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

職場でも労働者の為の熱中症予防対策を行いましょう!!!

 

下の熱中症予防対策のチェックリストを参考に職場の自主点検をしましょう!!

職場の熱中症予防体制は万全ですか(リーフレット)